黒ワイン
ノアール
シャトーファメの歴史
シャトーファメのワイン作り
標高110mの畑
バイオ・ダイナミック栽培
醸造・熟成
黒ワインの中の黒ワイン ノアール
味わう
購入する
お問合せ先
Noirが味わえる場所
トップ
*未成年の飲酒は法律で禁止されています。
 
【シャトー・ファメのワイン造り】
<標高110mの畑>
シャトー・ファメのあるピュイ・レヴェックは、蛇行するロット川の右岸にある、中世の面影をもつ美しい村です。ピュイ・レヴェック村のブドウ畑は、ロット川からの標高により、第1テラス(標高60m)、第2テラス・第3テラス(標高110m)と分かれており、標高が高くなるほど、ブドウ栽培に最適といわれる乾燥温暖なマイクロ・クライメイトになります。
シャトー・ファメはその広大な敷地すべてを第2・第3テラスに持ち、その土壌はブドウの熟成を助けるミネラル分とブドウの香りを豊かにする石灰をバランスよく含んでいます。そして、それら自然の養分が、ブドウの木に負担をかける昼夜の温度差を緩和したり、化学肥料がなくても大丈夫な状態を保っているのです。